感度悪い?

最近、ちょっとNHKの音楽番組をいくつか見て思ったこと。
私って、感度悪い?

なんか、まったく乗れないのだ、音楽に。
まったく共感できないのだ、歌詞に。

最近の応援歌みたいなのに、まったく深み無くないですか?
歌詞が直球過ぎて。これいくつの子が書いたの?って言う歌詞にラップ風に途切れ途切れに切って早口で歌ってるだけ。。。に、おばちゃんには聞こえます。

声に惚れる。。。そういう歌い手さんも、最近いないような気がします。

ちょっとぞっとしたのは、ある女性シンガー。ピアノ弾き語りで歌詞は人生の応援歌風。
そのときはスタジオでのライブ形式。本人は「ありがとうー」(関西弁)とか連発して
私は人に感動を与えてます。。。ってことに本人が陶酔していた。怖すぎ。
そんな、30そこそこで人生語るな!って。

「ひとりじゃないさ。」とか「夢を信じよう。」とか、「一緒に生きよう」とかそんなくさいセリフにみんな感動してるのが不思議でたまらない。
宗教の勧誘受けてるんじゃないんだからさー。

昭和の頃の歌って、もっと歌詞が文学だった気がするなぁー。
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by MIAOMI | 2009-03-10 21:28 | 日々のこと  

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