これが最後かな。

いとしのハジョンウさん。彼の映画のワンシーンに出会って以来、魔法に掛かったかのごとく、突然夢心地になってしまった。思えば、すごく偶然…の出会い。恋に落ちるとはこういうことを言うのだと…誤解。全くいままで興味のなかった分野とでも言うか、あまり美形でもない彼に、なぜそこまでひきつけられてしまったのか判らない。

とにかく私の中で、ジョンウさんに出会ってから韓国が突然身近な存在になり、度重なる渡韓が始まった。
食べ物に魅了され、美容に魅了され、well beingに魅了され、韓国人の暖かさに魅了され、香港のストレスを発散できるオアシスを見つけてしまった。日本に帰るよりもホッとする。どこか懐かしい昭和の日本を感じることが出来る、なのにいつも新しいものに出会える。この渡韓はこの先もどうやら続きそう。

そういえば、思い出したのは、小学校の1年生の時、近くに短い間だが越してきた6年生のお兄ちゃんと仲良くなったのだが…あれが初恋?今思えばあの人はまさしく在日の韓国の人だったのだ。そういえば、ジョンウさんがその人に似ているかもと、思ったのは今回渡韓の際見た映画で、ジョンウさん主演の「国家代表」に出て来た、子供の頃の写真。あの顔に見覚えあり。 まさしく韓国の少年の顔だ。
ということは、小さい頃の忘れていた記憶が、潜在意識の中にあって、同系統顔のジョンウくんを見た瞬間に惹かれてしまったと言う訳か。解明されて来た…深層心理。謎が解けてすっきりした。


はじめ彼を知った時、ビビっと来た私は、彼のサクセスストーリーに夢を馳せた。

その1、ジョンウさんの映画を日本語で映画館で見れる日が来ますように。
その2 韓国以外でレッドカーペットを歩いてもらう。それをこの目でいつか見届けるのだ。
その3 ハジョンウの名前でDVDを探せる(ハジョンウコーナーが売り場にある)ほど有名になる日が来る

その1の夢は、ソウルでの「国家代表」でつい最近に叶った。(もちろん日本では他の映画が上映されたが香港に居る私には難しいと思っていた。)

その2は、香港で嘘みたいにすごく早い時点で実現した。
その3...これはまだ時間が掛かりそう。韓国ではDVDはあまり主流ではないので無理かもしれないが、香 港、日本あたりで実現すれば、アジアのスーパースターも同然。この夢、いつかは叶えて欲しい。

いまでも好きには変わりありませんが、どうやら私は燃え尽き症候群になってしまったのかも。韓国で彼の映画を見るのはこれが最後かな。

今後もさらなるご活躍を期待しています。


        
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by miaomi | 2009-09-30 12:12 | ハ・ジョンウ  

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