スイス食べ物 マカロン とチョコ

私がマカロンの虜になったのは、実はフランスではない。これもスイス。
昔パリの街角のお菓子屋で、まるでクレヨンのような色使いのモナカのような食べ物を見かけて、買い食いしたのだが、甘くて半分も食べれなかった…。
それで敬遠していたのだが、友人に薦められて、ズーリックで口にしたシュプリングリというお店のマカロン。
フランスでも今でははこのような色目も見かけるが、初めて見たパリのマカロンの色目が結構毒々しかっただけに…このシュプリングリのパステル色のマカロンが上品に見えた。
味も、甘さも抑え目で上品、テクチャーも軽くて日本人の口に合う。
空港でいつも帰りに買って帰るのが習慣になっていたほどのお気に入りだった。
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                  パッケージの箱も上品。

スイスのお土産と言えば、チョコレート。
今や全世界で買えるリンツのチョコ。やっぱり美味しい。香港でもコンビにで普通に買えるけど、やっぱり安くは無い…。やっぱりスイス製のチョコは、ビターなものよりもミルクがたっぷり入ったチョコが断然美味しいと思う。
私のスイスのお気に入りブランドはトイシャーパッケージも凝っていて、メルヘンチック。
なかなかこの派手な創作的なパッケージは他では見られない。クリスマスの飾りなんかにも使えそう、子供も喜びそう。でも、この派手な店からは想像できないかもしれないが、大人の味のオレンジのチョココーティングとか、なんと言っても値段も大人な、シャンパントリュフは、絶品。

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                  仮装行列のようなトイシャー店構え

私なんかは年齢とともに甘いものが食べれなくなったが…ヨーロッパの人は(スイス人をはじめ…)は1日に半端じゃない量のチョコを消費するらしい。先日も我が家に余って困っていたフランスのお土産の箱詰めチョコを友人宅に持っていったら…チョコの箱と口を往復する手のスピードと回数に度肝を抜かれた…。

チョコと言えば、もうすぐバレンタインデー。毎年(あほちゃう?)と思う義理チョコ…まったく馬鹿げた行事である。別にチョコである必要があるのだろうか?
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by MIAOMI | 2010-01-31 11:14 | スイス  

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