マカオで紅白。2

その桑田さんの出演に間に合わせるために、予約していた船。これが、その日は、香港で花火が上がるとのことで、交通規制があり、フェリー乗り場まで、タクシーにも乗っけてもらえない。
かと言って、地下鉄の混雑ぶりも、予想出来る。タクシーを、二台乗り継いで、やっとたどり着いたのが、15分前。もし、予約券を、チケットに交換するカウンターが混んでいたら、アウトだったかも。

マカオにつくと、自動改札が出来ていたので、次回からの為に、指紋を登録。晴れて自動改札口を通って出国。
フェリーターミナルから、2つ目離島までタクシーに乗った。もう暗くなってるし。そしてその離島にあるエッグタルトを買いたいと伝え、寄ってもらう。(ひさびさに買ったらすごくサイズがジャンボになっていてびっくり。)
そこで手作りのサンドイッチをその場で作ってもらい(ホテルでくいっぱぐれ防止の為)お気に入りのポルトガルの水のボトルを買って、ホテルへ。

ホテルに着くと、ポーターの人が荷物を持って部屋に入ってくれたときに、「TVをNHKに合わせて欲しい」と一番に頼む。すると「たぶん、見れないと思う。」とか言ってるではないか。。。
「こんなにサテライトTVのチャンネルは無数にあるのになんでNHKがない!桑田さんが見れないやん紅白が見れないやん」と、言ってみる。するとあせりながらすごい数のチャンネルの中から、探し当ててくれた!
NHK!サンキュー。海外のホテルでは結構日本人のために(NHKは何番です)みたいなメモ書きが別に置かれていたりするのにさすが、鄙びたパラダイスは、日本人仕様ではないらしい。

「トイレの神様」はお初でした。ん。おばあちゃんが戻ってくるのを待って翌日亡くなった。。。ここでほろっと。まったく同じ状況を昨年経験したので。でも、この子が一緒に住んでたというのは、正直疑問。一緒に住んでたら、五目並べなんかが思い出になるはずが無いと思う(経験者は語る)。たまに遊びに行ってたくらいじゃないの?生活をともにしていて、関係がそんなに深いとは思えない。すっぱいお漬物食べさえられたとか、母親に内緒でコロッケを買ってくれたとか、そういうもんでしょう。。思い出って。なんて、深読みしてしまった。(ストーリーがすごく薄すぎて、またしてもJ-POPの単純すぎる歌詞にがっかり。)

桑田さん、拝みました。ああ、ウレシイです、後光が差してます。ここにでるまでには大変だったであろう。。。
歌詞にもなかなか絶妙にセンス良くメッセージが入っていて、やっぱりあなたは天才です。

さぶちゃんの出番でやっと到着した友達。
こちらも天才のドリカム登場に2人して歌詞に感激。トリをつとめたのグループはウーん。割愛させていただきます。
ルームサービスで取った、ポルトガルタコ飯をベッドに腰掛いっしょに食べながら(日本の)新年を迎えました。
ボーン。(除夜の鐘)

翌朝の再放送で、友人も桑田さんを拝めて、メデタイお正月でした。
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by miaomi | 2011-01-16 20:58 | マカオ  

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