パリの自分へのお土産

b0113518_23414849.jpg
最近旅行先から、郵便で小包を送るというのが定着。
郵便事情なども判って面白いし。

今回、ボンマルシェ(高級デパート)の食材を買った帰り道、抱えていた荷物をさっそく郵便局へ。
パリの郵便局の対応の悪さを聞いていたけど、やっぱり情報を鵜呑みにするのは良くない。
自分で確かめてみたら、郵便局のイメージが吹き飛ぶほど、ポップな内装で(たまたま場所によってなのかも知れないけど)従業員の人も英語で対応してくれるし、3人のスタッフが世話を焼いてくれたけど、どの人も親切だった。フランスに良くある何事もフランス人優先ってのも感じなく、外国人(見た目ではなくてフランス語を話さない人)の私も平等に扱ってくれた。

フランスでは、同じ大きさのカートン(幾つかサイズの種類がある)で、行き先別で(アジア、ヨーロッパ、オセアニアなどに分かれていて)一定の重さまでは、そのカートンに詰め込めれるだけ、同一金額で送れるというパッケージがある。
私のは、6KGまでで50ユーロくらいだったと思う。

さっそく使ってみたが、パッケージの箱もカラフルで可愛い。(お国変われば、こうも違うのか…)
簡単な組み立て式で、送りたいものを入れて、シールになっている部分を剥がしてマチ部分を合わせれば、出来上がり。それに、通関の書類に記入する日本では細かく表示しないといけない内容も、結構大雑把で許してくれたのもラテン的でよろしい。

香港に帰って、翌日には荷物が到着。可愛い箱が届くとなんだか嬉しくなった。

b0113518_23481486.jpg
b0113518_2349128.jpgb0113518_2349394.jpg
b0113518_2351192.jpg

[PR]

by MIAOMI | 2011-11-11 23:54 | パリ 、フランス  

<< セルジュ詣で 知らなさ過ぎ >>