parisの憂鬱

パリをもうすぐ離れます。
旅行記はまた後日として、今回は料理留学している友人のおかげでパリに一週間暮らすことができました。
やっぱり異国に暮らすのはとっても大変だということは身にもって解ってはいたけど、パリというところは言葉や習慣があまりにもローカルの中で固着しすぎているために、ほんとに大変だと思った。
それに、フランス語ができない人は外国人であり、顔の色や髪の毛の色で区別されるのではない国。一言の挨拶をフランス語でするかしないかで、対応が違う。
というか、とっても合理的で挨拶とか礼儀とかのないに等しい香港というところから来ると、毎度のことながらとってもカルチャーショックなのだ。なぜならここは、挨拶の言葉を言わないと何事も事が始まらないのだ。

また生活をしてみて、慣れていないとかなりきつい感じではじき出されてしまう。都会とはそういうものかもしれないが、ちょっと垣間見てやろうと、興味本位で気軽に来てしまったけど、
なんか緊張した生活だった。
ストレスが多いといつも思っていた香港がとっても恋しい自分がいる。
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by MIAOMI | 2007-12-18 06:58 | パリ 、フランス  

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