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ハジョンウさんがらみで韓国ねた。

私はいわいる韓流フアンではないのだけれど、香港からよくヨーロッパに通っていた
5,6年前にはわざわざ遠回りして大韓航空を使っていた。
ソウルでの長いトランジットの時間があるのだが、すこぶる快適さにそんなこと気にならなかった。
まだブームの前だった頃だから人からは「そんな、それで無くっても疲れる長旅に、そんな危険(なんか安全面ではランクが下だったらしい)な便でよく無駄な時間を過ごすねー。」と呆れられていた。
でも、その空き時間はわたしにとってはとっても有意義で、旅行に行く直前までばたばたして磨り減っていた神経を緩めるのに、空港のコリアンフードとコリアンマッサージ(仮眠もシャワーもOK)が、よく効いた。
そして旅の最後には、ソウルで1泊。これも、日本に帰るよりもホッとする気がした。ソウルのひとは
とっても親切で熱い!し。

なんといっても、大韓航空の機内の快適さは、ヨーロッパや他のアジア系の比ではなかった。
ユーロッパ系では、もともとそんなに親切なサービスは無いが、なにかとアジア人は後回しにされ、
居心地があまりよくない。
香港のチェックインカウンターで「日本人はJLに乗ればいい!」と韓国人スタッフにチクリと
言われたことが一度だけあるが、それ以外大韓航空の機内はとても行き届いたサービス、スッチーは綺麗でやさしい。
今思うと一人旅で、貴重品の入ったバッグを座席においてトイレに行ったのはこの大韓航空機内だけかも。
それ、危ないのかも知れないが、それ位、韓国の人を身近に感じることが出来た。
乗客もフレンドリーでまるでどこかの国内旅行の観光バスにでも乗っているかの親近感。
食事も、プチコチジャンが配られ、丼ご飯をスプーンで混ぜる音が機内中響き、うれしくなったものだ。


またしても、私の中で、韓国マイブーム再来。
これは、ハジョンウ氏との出会いに他ならない。凄い単純。
キムキドク監督の映画ということで、内容と題名(邦題)は知っていた。その映画がTVのシネマチャンネルで
放映されているのをなんとなく目にしていると、その主演男性の、リアルな(なんだかそれ地なの?と思わせる)
演技と存在感、オシャレな役のはずなんだけど男前ではなくちょっと田舎っぽい男そういうのに弱い。顔はもうドキドキする位私好み。顔は老けている(?)のに、しぐさは妙に幼いし、不思議な魅力を感じた。

まえの自分記事を見てみるとはじめてその映画で見たのは去年の秋くらい?それより少し前か?
その頃はそんなに知れれていなかったはず。けっこう探してみたが、あまり情報がなく、忘れていた。
こちらのセブンイレブンで売れ残っていた(台湾人向け)韓国雑誌の11月号を買っってみたが、
やっぱり、彼の記事などはかすりもしていない。でも、彼はいま韓国ではとっても注目されている俳優のようだ。
もうすぐ日本でも? なんて思うと悲しくなるが、そんなブームにのるような感じの人でもないような気がする。
やっぱりどこか、かれは違うのだ。ほかのイケメン俳優とは...。

なんせ、彼が久しぶりに出たという主演ドラマが昨年すでに韓国でブレイクしていたというのだ、
それが、今年から香港のローカルTVで見れるのだ!きゃーなんてタイムリー。
彼の映画を見る為に韓国に行こうと言う勢い!なんと、興行成績がトップと言う快挙な、彼の迫真の演技を早く見てみたくてしょうがないのだ。
彼の出演している映画のDVDも、こっちではキムキドク作品のみ。ぜひ買ってこなくちゃ!
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by MIAOMI | 2008-03-04 01:36 | ハ・ジョンウ  

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