2つの新米 その3

実は、切実に、日本のお米が美味しいと思ったのは、今年に入ってから。
実家からもらってきた少しばかりのお米、ここから日本米マイブームが始まった。
決定打は、この夏の新潟滞在。やはり米どころは、レベルが違う。
あんまりしつこいので新潟の食べ物の美味しさは割愛しますが、この土地の美味しいお米をうまく炊きたいがために炊飯器まで購入し、ハンドキャリーした私。
日本の炊飯器商戦にも度肝を抜かれた(プラチナ釜とか、炭コーティング釜とか赤外線なんとかやら、)もう炊飯器の域を越えている。
私は、炊飯器を持っていない生活が長く、普通の鍋でも炊く自信は有るのだが、こっちで10年程前に入手したIHジャーというのは1時間近く炊くのに掛かってしまう。さらにどう調整しても私の好みよりも柔らかく炊けてしまう。そこで、つい安易にパスタに走ってしまう日々だった。反省。
私は玄米やムギもたまには炊いてみたいので、圧力機能も欲しかった。これで穀物生活が急に充実しだした。ルン。

こんどはなんとその日本のお米どころにいらっしゃる女神。その女神(友人)が香港までお米を届けて下さると言う。
嬉しすぎます。なんと、ハンドキャリーして頂いたのだが、その数日前から、またしても幸運なことに新米が出たばっかりといって、新米を持ってきてくださった。
さっそく頂きました。やっぱり気合を入れないといけないと思い、1発目は何年前に買った土鍋を引っ張り出して、炊きました。
もう、つやつやに光っておりました。そして弾力もちゃんと残っていました。なのにふはふぁ~な、美味しさ。
大切に小分けにして頂こうと思います。
おにぎりで翌日頂いても、美味しかったです。有難う御座いました。

今年の運はお米運に使い果たしちゃったかな。
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by MIAOMI | 2008-10-20 22:21 | 食べ物  

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